5月の「春の慰霊祭」、8月の「夏まつり」、さらに3月と8月の「永代供養慰霊式」は会員をはじめ地元の方々が大勢参加され、また、秋の合祀慰霊式はご遺族をはじめ関係者多数が参列して「御霊」を慰霊いたしております。

産業殉職者合祀慰霊式 (主催:(独)労働者健康福祉機構、後援:(公財)産業殉職者霊堂奉賛会)

 令和元年の産業殉職者合祀慰霊式が11月13日(水)に行われました。
 式典には、都道府県遺族代表はじめ厚生労働省、労働災害防止団体代表の方々が参列され、黙とう、慰霊の詩朗読のあと参列者代表による献花が行われ、厳粛な雰囲気のなかで御霊を慰霊申しあげました。
 慰霊式では平成30年の産業災害により殉職された方など2,910名の御霊が新たに合祀され、合わせて263,704名の御霊が霊堂深くに奉安され、安らかな眠りにつかれています。
有賀労働者健康安全機構理事長式辞
御霊簿奉上
土屋厚生労働省審議官「慰霊の言葉」
黙とうする都道府県遺族代表の方々
都道府県遺族代表献花
当奉賛会藤木会長も献花