5月の「春の慰霊祭」、8月の「夏まつり」、さらに3月と8月の「永代供養慰霊式」は会員をはじめ地元の方々が大勢参加され、また、秋の合祀慰霊式はご遺族をはじめ関係者多数が参列して「御霊」を慰霊いたしております。

産業殉職者合祀慰霊式 (主催:(独)労働者健康福祉機構、後援:(公財)産業殉職者霊堂奉賛会)

 平成30年の産業殉職者合祀慰霊式が行われました。
 式典には、都道府県遺族代表はじめ厚生労働省、労働災害防止団体代表の方々が参列され、黙とう、慰霊の詩朗読のあと参列者代表による献花が行われ、厳粛な雰囲気のなかで御霊を慰霊申しあげました。
 慰霊式では平成29年の産業災害により殉職された方など2,896名の御霊が新たに合祀され、合わせて260,794名の御霊が霊堂深くに奉安され、安らかな眠りにつかれています。
「霊位」の泰安
ご遺族総代表による御霊簿奉上
黙祷
厚生労働大臣の慰霊の言葉
(代理宮川厚生労働審議官)
献花される各県遺族代表
当奉賛会藤木会長の献花