5月の「春の慰霊祭」、8月の「夏まつり」、さらに3月と9月の「永代供養慰霊式」は会員をはじめ地元の方々が大勢参加され、また、秋の合祀慰霊式はご遺族をはじめ関係者多数が参列して「御霊」を慰霊いたしております。

産業殉職者合祀慰霊式 (主催:(独)労働者健康福祉機構、後援:(公財)産業殉職者霊堂奉賛会)

 令和2年の産業殉職者合祀慰霊式は、10月28日(水)午後1時から東京都八王子市の高尾みころも霊堂(産業殉職者霊堂)で、独立行政法人労働者健康安全機構の主催により執り行われました。
今年は、新型コロナウイルス感染症防止の観点から十分な安全対策を確保した上で、止むを得ず規模を大幅に縮小し、ご遺族は各都道府県代表のみ、ご来賓は各界代表のみの限定出席者となりました。 式典には、都道府県遺族代表をはじめ厚生労働大臣(代理)、労働団体・経済団体や労働災害防止団体代表並びに地元八王子市副市長などの方々がご参列の下、黙とう、慰霊の詩朗読のあと参列者による献花が行われ、厳粛な雰囲気の中で御霊を慰霊申し上げました。
 慰霊式では、前年の産業災害により殉職された方など2,541名の御霊が新たに合祀され、合わせて266,245名の御霊が霊堂深くに奉安され、安らかな眠りにつかれています。
 なお、合祀慰霊式の動画や写真が労働者健康安全機構のホームページやツイッターに掲載されていますのでご覧ください。


有賀労働者健康安全機構理事長式辞

「霊位」の奉安

 厚生労働大臣の慰霊の言葉
(代理 土屋厚生労働審議官)

御霊簿を奉上される遺族代表

献花される遺族代表